レイモンド・ロー・ジャパン ブログをご覧の皆様、こんにちは!
今回は「レイモンド・ロー 香港風水の旅」特集第3回!
ツアーで皆様が滞在することになる、九龍(カオルーン)&彌敦道(ネイザンロード)についてご紹介していきたいと思います!
カオルン滞在記~魅惑の街、香港で生きた風水に出会ったぁ~
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九龍(きゅうりゅう、ガウロン、カオルーン)は中華人民共和国香港特別行政区領内、九龍半島先端の尖沙咀(チムサーチョイ)から、かつて香港が中国からイギリスに割譲された際、境界線となった場所にある街路の界限街(がいはんがい)のことを指していました。しかしながら、現在では市街地の急速な拡大に伴い、新界南部や東部を含めた広域を指す場合が多いようです。
九龍という地名の由来には諸説ありますが、一説によると、周りの九つの山を龍とし、永遠に発展する地という意味で九龍としたという風水的な意味をもつものがあります。
ロー先生も「獅子山でピークに達した一つの龍が九龍半島の繁華街としても有名な旺角(モンコック)から半島先端までその繁栄をもたらしている」と説明していましたね。
九という数字にも深い意味があり、九の発音(ジョウ)が「久(ジョウ)」に通じ、永遠或いは永久を意味するとされます。また、漢字一文字で書ける数字の中で最大の奇数(奇数は吉数、偶数は凶数とされる)である事から、幸運の数字とも考えられています。
つまり、九も龍も非常に縁起の良い名前なわけです。
さて、そんな九龍を南北に貫いているのが彌敦道(ネイザンロード)。
特に尖沙咀(チムサーチョイ)周辺はかつてゴールデンマイルとも呼ばれた超繁華街。
眠らない街香港を象徴するストリートです。
森の様な看板にまぶしいネオン。
これぞ香港!香港夜総会ッ!!
高級店からちょっと怪しげなお店まで勢ぞろい。
そんな彌敦道(ネイザンロード)を真っ直ぐ南へ抜け、梳士巴利道(サリスバリロード)をちょいと行くと、皆さまが宿泊して、くつろがれるルネッサンス・カオルーンホテルとなっています!
さて、「レイモンド・ロー 香港風水の旅」第3回、いかがだったでしょうか?
是非皆様お誘い合わせのうえ、奮ってご参加ください!
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▼香港風水の旅
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レイモンド・ロージャパン顧問







