新年快楽 恭喜発財!
先日春節(旧暦のお正月)を向かえました。 新年定番の挨拶で恐縮ですが、皆様今年も儲かりますように(笑)。
さて、前回景気全般についてお話しましたが、 ロー先生は産業を五行の分野に分け、その動向も紹介しています。
今年は、木と土の産業が良く、水と火の産業が悪いという 予想が出ていましたね。
ロー先生が五行に分類する産業を紹介させていただきますので、 自分の働いている分野が、どの産業に属しているか、 確認してみましょう。
木の産業: 木材、植物、花、林業、製紙、家具、環境 繊維、衣料、生地、ファッション、食品や衣料などの消費財 書籍、出版、新聞や雑誌メディア
火の産業: 石油やガス産業、エネルギー、電気、発電、電化製品 株式市場、金融 航空業界、娯楽
土の産業: 鉱山、石炭 住宅、建設、不動産、資産運用 保険、ホテル 化学産業、コンピューターソフト
金の産業: 銀行 機械、自動車、コンピューター、ハイテク スキンケア、健康ビジネス
水の産業: 飲料 運送、輸送、船舶 コミュニケーション バー、スパ
ご自身の属する産業が分かりましたか?
ではロー先生はどのように産業ごとの分析をしているのでしょうか? 生産性向上 と利益の増加 、そして競争の激化 という三つのポイントに見てきますと…
生産性向上: ある産業の五行が、その年の干支の五行を生む(食傷)五行関係となる場合。 利益の増加: ある産業の五行が、その年の干支の五行を剋す(財)五行関係となる場合。 競争の激化: ある産業の五行が、その年の干支の五行と同じ(比劫)五行関係になる場合。
もちろん干と支の五行の相生相剋の関係によって、 細かく分析は変わってきます。
次回は前回の年毎の景気判断と上の三つを指標を基として、 各産業ごとの関係性を見てみたいと思います。
新年あけましておめでとうございます。
といっても、四柱推命を習った読者の皆さんでしたらお分かりの通り、 壬辰年に変わるのは立春の日からで、今年は2月4日(土)が立春。
ちなみに中華圏の方々がお祝いする旧正月で、今年は1月23日(月)です。
ちょっと複雑ですが、こんがらがらないよにしましょう!
さて、2012年の予測をHPにてご紹介しましたが、 その中で、景気の良し悪しについても述べられました。
▼2012壬辰年の運勢 http://raymond-lo.five-arts.com/articles-2012dragon.html
「今年はちょっと景気が悪そうだ…」と感じた方も いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな景気について、簡単はありまですが、 どんな基準で判断しているかをご紹介させていただきます。
暦は干支によって表され、干支それぞれに、 木火土金水の五行というものが割り当てられています。 その中で、火の五行が株式市場や景気の推進力となり、 景気の良し悪しを判断する指標となります。
ちなみに五行は人々のムードに影響し、 一般的に火は喜び、水は恐れ、土は沈思、金は悲しみ、木は怒りを表します。
景気全般の判断方法:
景気が良い年:その年の年干支の五行関係で、火の五行が強い。 景気が悪い年:その年の年干支の五行関係で、水の五行が強い。
では今までのレイモンド・ロー先生の分析はどのようなものだったのでしょうか? 以下は全て各年より前に世界経済の予測として発表されたものです。
2002年 壬午 午火が経済の推進力になり、経済活動の活発化。
2003年 癸未 未土は火の三方の一つで火のサイクルの最後の年。経済は安定する。 ただ、8月からの秋冬に景気は下がる。
2004年 甲申 甲木が火を生じる。甲は再生と復活、新たな希望を意味する。 2月から6月までの季節の木と火の強い時期に景気は良くなる。
2005年 乙酉 乙木は甲木ほど火を生じる力は無い。2月から6月までの景気の緩やかな上昇。
2006年 丙戌 丙火が経済の楽観性を生み出す。2007年に火が弱まるため、 2006年秋(8月~10月)からは注意。
2007年 丁亥 丁はロウソクの火を表し、幻想の火。 そのため実態を反映しない楽観主義となる。 特に春と夏はその傾向が大きい。
2008年 戊子 火が無くなり、水の影響が強くなるので経済は落ち込む。
2009年 己丑 純粋な土の五行の干支。土は沈思・瞑想的なムードを表すので、 人々は保守的で安全策を取るようになる。 引き続き経済の冷え込みはあるが、大きな落ち込みはない。
2010年 庚寅 寅木の中の火が経済回復に強く関与。強い楽観性を生み出す。
2011年 辛卯 卯木は純粋な木で寅木ほど火を生み出す力がない。 夏の火が経済を助けるが、2012年に水が強くなるので 秋(8月~10月)以降景気は悪くなる。
2012年 壬辰 火が全く無く、壬水の強い水がやって来る。 そのため2011年より引き続き景気は落ち込み停滞。
いかがでしょう、参考になりましたか?
記憶に新しいところでは、
2007年(丁亥)のサブ・プライムローン問題

2008年(戊子)のリーマンショックに端を発する世界金融危機

2011年(辛卯)に深刻さを増したEU債務危機

といった問題が思い浮かびますが、確かに火の五行を判断基準にみた それぞれの予測に当てはまる部分が大きいと思います。
そういった意味で、2012年の経済の落ち込みが原因で、 壬水(海の水の力)としてロー先生が示唆する、 政治運動や社会運動への影響が大きくなるのかもしれません。
また、火の五行の影響を見るというこの判断方法が分かってくると、 来年の2013年の癸巳年がどうなるか、予想がつくのではないでしょうか?
京都での風水講座が終わりました。あっという間の7日間、 レイモンド・ロー先生、そして講座参加者の皆様お疲れ様でした!
ロー先生も大分京都に慣れてきたようで、 京都らしい町並みと美味しい京都料理を満喫されたようです。 今回は天気にも恵まれ、皆既月食にも重なり、楽しい講座期間となりました。
振り返ってみると、今回の風水講座は、 かなり質問が飛び交ったクラスの一つだったと思います。
「講義内容の疑問点は講義期間中に解決しましょう!」 と皆さんに勧めていたのが良かったのかもしれません。
そんな訳もあってか、風水コースの関所とも言える応用コース1・2日目でも、 誰も講義から遅れをとらず、歩みを進めてくれていたように感じました。 適所適所で質問が飛び交うことで、クラス全体の理解度は格段に上がります。

授業はというと、世界各国から集められた新しい例題と、 有名な古典の実例が交互に紹介され、 どのように実際の風水現場で風水技術を応用していくかが、 丹念にそして徹底的に講義されていました。 『風水大全』には載っていない古典例もあり、改めて勉強になる講義でした。
そして、ブログでも紹介していた通り、 参加者の方々の講義の理解度が試されるのが、実地演習です。 今回は3件で図面5枚という内容で、 予想通り、鑑定・鑑定・鑑定のハードなスケジュールとなりました。
それでは今回の実地演習でのポイントだった部分を紹介させていたします。
鑑定場所①:オフィス物件
間取り図面に八方位を書き入れるという作業は、言うのは簡単ですが、 実際の鑑定の現場クラスで見かけるのは、多くの人が習ったことを なかなか使えず戸惑う姿です。 手が止まってしまいパイシェイプを書けない人が多いのです。
「実地演習の一件目が一番時間がかかる」
と仰るロー先生の言うとおり、最初は少しぎこちない様子。 しかし図面に線を入れていくごとに、風水鑑定の実感がわくのでしょう。 皆さんの目が輝いていくのが分かります。
この現場で面白いなと感じた部分は、 経理・財務・人事などの人たちが座る場所についてです。 水星・山星のどちらを使うのかということですが、 ロー先生のロジックが明確で、わたくし自身にも新たな発見があり、 とても勉強になりました。

鑑定場所②:日本伝統建築の家
芸妓さんが昔使っていたという、京都の伝統的な家の鑑定では、 今までにはないケースでわたしもワクワクしていました。

昔、この家でどのように接待がなされていたのかという説明もあり、 家の構造から、当時の様子が思い浮かべられます。
この風水鑑定のポイントだったのは、 実際にレイモンド・ロー先生がオーナー様に、 鑑定結果を説明していく部分でした。
専門用語は丁寧に予め説明し、出来るだけ平易な言葉で ロー先生は説明します。風水に不慣れな人たちに対して、 どのように解説していくのかというのが、勉強になりました。
また、オーナー様の四柱推命を見せてもらい、 ロー先生はズバリ、オーナー様の過去を言い当てました。 自分の過去をロー先生が理解していると、気づいた瞬間から オーナー様の目の色が変わっていきました。
「四柱推命が当たれば、クライアントの信頼を得ることが出来る」
このロー先生の言葉に間違いはありません。
オーナー様はロー先生の的確な診断に驚き、 質問攻めでなかなかロー先生を返してくれませんでした ですが、その気持ちはよーく分かります。
鑑定場所③:ベトナムフレンチレストランXUAN
最後に行ったベトナムフレンチレストランのXUANでは、 込み入った路地にあるにもかかわらず、 調和の取れた店内と美しい庭があり、とてもリラックスできる雰囲気でした。

二つの鑑定を終えていたので、とりあえずここで一休みということになりました。
わたしが美味しいベトナム紅茶をすすってくつろいでいると、 なんと生徒さん達は疲れを一切見せず、自主的にレストランの座向を 測り始めているでは在りませんか!
 図面に線を引いていく作業も、もう3回目となると、手馴れたものです。
このケーススタディでは、五鬼運財法との組み合わせや、 年運の影響がどう現れるかということなどが、 実例として、多くの参加者が理解できたことだと思います。
数々のロー先生のアドバイスに、オーナーの奥様もうんうんとうなずくばかり。 ご自身が意図していた店内のデザインがロー先生にバックアップされていたので、 非常に喜んでいました。また今度ゆっくりと料理を愉しみに来たいと思います。

ところで、今回の実地演習では、京都を知り尽くすT様にいろいろと コーディネートしていただきました。 おかげ様で、ハードなスケジュールの中でも観光スポットに立ち寄る事が出来、 ほっと休める時間もありました。この場をかりてお礼申し上げます。 ありがとうございました!

(お昼前にちょっと散歩:知恩院近くの行者橋周辺にて)
個人的にも大変充実した7日間でしたが、 ロー先生は懇親会の時に、「日本の生徒は一番暖かく迎えてくれる」 と嬉しい言葉を私たちにくださいました。 これも優しいロー先生の人柄の為せる業なのでしょう。 豊富な経験と知識を惜しみなく共有していただく素晴らしい講義をしていただき、 本当にありがとうございます!

いよいよ来年の2月には日本初のアドバンスクラスが開催されます!
今回の風水講座参加者に質問されたのですが、 「アドバンス・クラスは試験ではありません。」 純粋に討論形式の実践演習です。特別な最終試験といったものもありません。
全コースを修了された方々にとって、スキルアップの絶好のチャンスです! アドバンス・クラスを通して、レイモンド・ロー風水の理解を更にもう一歩深めましょう。
【日程】 2012年2月9日(木)~2月12日(日) (計4日間) 【クラス1・2・4日目】 室内の講義・グループ演習 【クラス3日目】 野外風水実地演習 【時間】 午前9時30分~午後5時30分 【授業料】 234,000円(税込) 【参加資格】 四柱推命(基礎・応用)・易・風水(基礎・応用)の5つのコース 全てを修了した方対象。
▼ウェブサイトからのお申込み http://five-arts.com/scb/shop/shop.cgi?No=168
▼FAX用申込み用紙は下記よりダウンロード http://raymond-lo.five-arts.com/pdf/raylo_adv_fax.pdf
▼アドバンスクラス講座案内はコチラからダウンロード http://raymond-lo.five-arts.com/pdf/raylo_adv.pdf
いよいよ、2011年12月9日からレイモンド・ロー風水講座が京都で開催されます。 この7日間の講義の中で一番実践的な日が、 風水講義の最終日にある風水実地演習と呼ばれる日です。
実地演習の場を通して、今まで講義で習い点と点でしかなかった知識が、 その知識の運用の仕方として線で繋がります。さらにロー先生と共に鑑定をすることで、 面としての風水鑑定の全容が理解できるという、貴重な時間なのです。

ロー先生が参加者に分析方法やその結果を教えてくれるのはもちろんのこと、 鑑定を申し込んだ、風水の知識は全く無い会社の社長、住人、 レストランのオーナーというクライアントの方々に対して どう鑑定結果を説明していくかも、大変重要な側面であり、 コミュニケーションスキルの勉強になるのです。
今回の実地演習箇所は、京都を隅々まで知る方のご協力もあり、 とても勉強になる3種類の物件を用意しております。どうぞご覧あれ。

鑑定場所① オフィス事務所
(画像はイメージです)
近年全面改築がされており、改築された物件の見方なども注目です。 売り上げアップはもちろんの事、生産性や社内の人間関係向上、 社会的評価など、オフィス物件はチェックポイントが様々。
社長室の場所や仕事をする人たちの机の位置や向き、 キャビネットやコピー機の適切な設置場所など、 どこまで改善点が挙げられるかが注目です。
鑑定場所②日本建築の家(個人宅)
(画像はイメージです)
元々はお茶屋として建てられている、伝統的な日本建築様式の邸宅です。 日本の伝統建築と中華の風水がどのように調和できるかが鍵となります。 寝室や書斎、リビングや客間など、住宅の風水改善を学ぶには もってこいの場所です。
鑑定場所③ レストラン
(画像はイメージです)
売り上げを重視する、レストランの風水鑑定依頼というのは 風水をやっていくと、結構多いものです。
鑑定依頼の頻度は多いですが、実際の風水効果が売り上げという数字に表れる シビアな現場ともいえます。
おしゃれな内装でお庭もあるとても雰囲気のある今回のレストランを ロー先生はどのように評価し、改善していくのでしょうか?

風水実地演習とは講義で習ったことを、 その場で応用し、その場で知識を本当の理解に昇華していく 千載一遇のチャンスです。
鑑定家を目指す人にとっても、実地演習を通して、 ご自身が将来執り行っていく鑑定の方法論を得ることが出来る 貴重な授業です。
このまたとない極上の学習機会を共有してみませんか? みなさまのご参加お待ちしております!
★ レイモンド・ロー風水講座 http://raymond-lo.five-arts.com/guidance-fengshui.html 【開催場所】 京都府京都市内
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ▼風水基礎コース▼ http://raymond-lo.five-arts.com/type.html#04
日程:2011年12月9日(金)・10日(土)・11日(日)(3日間) 時間:9:30~17:30 通常価格:135,000円 再受講:81,000円
▼風水応用コース▼ http://raymond-lo.five-arts.com/type.html#05
日程:2011年12月12日(月)・13日(火)・14日(水)(3日間) 時間:9:30~17:30 通常価格:135,000円 再受講:81,000円
▼風水実地演習▼ http://raymond-lo.five-arts.com/type.html#06
日程:2011年12月15日(木) 時間:9:30~17:30 通常価格:45,000円 再受講:27,000円
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ 風水講座紹介ページ http://raymond-lo.five-arts.com/guidance-fengshui.html (講座資料もダウンロードできます)
★ Fax用お申込用紙はコチラからダウンロード http://raymond-lo.five-arts.com/pdf/raylo_feng_fax.pdf
★ ウェブサイトからのお申し込みはこちらから http://five-arts.com/scb/shop/shop.cgi?id=4&kid=1
★ 再受講をご希望の方はこちら (同コースを既に受けた方々が、再受講としてお申込み頂けます!) http://five-arts.com/scb/shop/shop.cgi?id=4&kid=6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
来年の2012年はどんな年になると思いますか? 水と辰がペアとなる干支の年でなので、ウォータードラゴンの年 なんてカッコ良く言われる方々もいらっしゃいますが。 果たして気になる景気の動向や自然災害の発生などはどうなるのでしょうか…。
皆様お待ちかねの2012年の運勢が、早くも発表されましたので、 来年の準備を今から整えたい!という方々はどうぞご覧下さい。
 2012年壬辰年の運勢
今年の予測はロー先生も気合を入れているらしく、 オリジナルの英文も二部にわたる長文となっています
2012 year of Dragon Part 1 2012 year of Dragon Part 2
ロー先生も来年に関しては、何か感ずるものがあったのでしょうか 。
巷では映画『2012』でもあるように2012年が“世界終末の日”という説もあり、 その説についての言及もあります。ロー先生の分析では、終末の日とはならないが、 何か大きな災害があってもおかしくない、という日だということです。
さて、そんなレイモンド・ロー先生が予測する2012年ですが、 ざっと要約すると次のようになります。 長文を読む時間がない!という方はこちらをご覧下さい。
2012年の象徴: 力強い海のエネルギーと、土とのぶつかり合い⇒ 自然災害や社会変革の年
2012年に事故や人間関係で要注意な人: 戌年、辰年生まれの人、 もしくは戌・辰の日に生まれた人。
景気が良くなる産業 : 木の産業: 繊維、製紙、書籍、メディア、環境、食品と消費財の産業 土の産業: 不動産、鉱山、保険 (但し強い競争相手がある)
低迷気味の産業 : 水の産業: 運送、飲料、輸送、コミュニケーション産業 火の産業: 株式市場、金融、エネルギー、娯楽産業
2012年の不運と困難を表す★5: 南東方位 銅風鈴をおきましょう。
 
2012年の病気を表す★2: 北方位 六帝古銭をつるしましょう。
 
過去2年よりは戦争や暴動などで象徴される暴力的な年ではない、 というのが救いですが、自然災害の恐れなど不安要素も沢山あります。
しかし、海のような力強いエネルギーがプラスの方向に向かえば、 社会や政治の変革や改革にもなる、とのことですので、 気持ちはポジティブでいったほうが良いのでしょう!
来年の辰年と今年10月の戌月が支合をしていることから、 流年迫進で10月から既に2012年の影響が出ているとのこと。 出来る限りの手は打って、万が一に備えたいものですね。
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